
能登半島の突端は夕日と朝日の両方を見ることができる場所だという。この能登最北端の地に行くには駐車場から少し歩く。私はバイクで行けるところまでしか行かない事が多いが、この時は“最北端に来た”という達成感を感じるために歩いた。ほとんど人がいない静かな場所だった。

海のある風景を満喫した後は、山岳路のワインディングを楽しみながら能登半島を後にするのが良い。
珠洲広域農道は2車線で緩やかなカーブが続く快走ワインディングである。能登半島は海もいいけど緑の高台を走るのも抜群におもしろい。
その後R249で少し海沿いを走った後は能登道路に乗る。金沢まで二時間程で着く最短路で、交通量が少なく適度なアップダウンとカーブのある気持ちいい道を一気に走りぬけて、この旅はおしまい。能登半島は想像以上に広いので余裕を持って計画を立てたい。