バイク旅の記録 お薦めツーリングルート
★四万十川 最後の清流コース
■四万十川と一緒に走る
最後の清流として知られる四万十川は、高知県西南部を流れる全長196キロの川。上流にダムがなく、下流まで澄んだ水が流れている。
川幅が広くゆったりと蛇行した四万十川は、きらきらと輝いていて素晴らしくきれいである。私は『川』を初めて見るような気持ちで眺めた。この四万十川の流れに沿って走るにはR381がお薦で、沈下橋のかかる独特の風景も楽しめる。私は先を急いでいたので足早に通り過ぎてしまったが是非もう一度訪れて、ゆっくり最後の清流を眺めてみたい。
■足摺岬
四万十川の下流でR56にでたらR321で四国最南端、足摺岬へ向かう。川のある風景から山の風景に変わっていき、R27で南国らしい道を通り抜けると足摺岬に辿り着く。岬をめぐる遊歩道を歩く。
■柏島
足摺岬からは足摺スカイラインと足摺サニーロードで柏島を目指す。竜串・見残し海岸は大自然が作り上げた奇岩が連続する海岸で見応えがある。そのあとは交通量の少ない静かな山道になり、動物が道路にちょこんといることもあった。
柏島は透きとおるような青い海があり、絵にかいたような美しさである。
そこにある豊かな自然はまるで楽園のように思えた。

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